「感情コントロール」して自分操る。

「感情コントロール」して自分操る。

2020年7月31日 0 投稿者: MOGURA

こんにちは!モグラです!

今回は、「影響力がある人について考える」の記事でも少し触れた

感情コントロール」について記事にしたいと思います!

皆さんは、感情コントロールについて考えたことはありますか?

・ちょっとしたことでイライラしてしまう。

・不安が積もって何事にも集中できない。

・失敗をして落ち込んでしまう。  など

些細なことで感情に流されてしまうことはないですか?

感情に流されないためにも、感情コントロール力を身につけましょう!!

感情コントロールとは?

感情コントロールとは、その名の通り感情をコントロールする力です。


人間には、主に「喜び」「悲しみ」「怒り」「驚き」「恐れ」「嫌悪」の6種類から構成されています。


この6種類の感情をコントロールすることは、とても難関だと言われています。

また、この感情コントロールで最も大事なことは、

自分自身の感情に気づくことです!!

現在、身を置かれている状況と自身の感情、そしてその状況に適した対応が

感情コントロールする力になります。

メリットとデメリット、感情コントロールするための方法など見ていきたいと思います!

・効果

1.メタ認知能力UP

感情コントロールする上で、自分を客観視するメタン認知能力が必要になってきます。


このメタ認知能力を高めるためにも自分が置かれている立場や環境など

理解し、認め、考えて、行動することが重要になります!

このメタ認知能力を高めることによって、次のステップ「視野が広くなる」に繋がります。

2.視野が広くなる

メタン認知能力が高まることによって、物事について考える際に

一歩下がった立場から考えなければなりません!

そのことから、視野が広くなり判断力や行動動力がさらに身につきます。

環境や立場に合わせて適切な対応が求められる状況でも冷静に対処することができます。

3.自分や相手に対する気遣い

感情をコントロールする上で、一つ一つの感情を理解することで

自分や相手の感情にいち早く気づくことができます。

何を考えて、何を思っているのか、どういう行動をとるべきなのかなど

予測能力が向上します。

そのことから、自分や相手に対する気遣いが上達します!

感情コントロールするためには?

次に、感情コントロールをするための方法を見ていきたいと思います!


感情コントロールするためには、
自身の感情に 気づく→理解する→行動 ことが重要です。


はじめに、自身の感情に気づくようにしましょう。

自身の感情に対して気づくことができなければ、
感情をコントロールすることは難しいです。

しかし、感情は無意識に湧くものです。
自身の感情に注意深く意識すように心掛けて下さい!


次に、その感情の原因となるものを理解しましょう。

嬉しいは、なぜ嬉しいのか。
悲しいは、なぜ悲しいのか。
苛々するのは、なぜ苛々するのか。

この「なぜ」という理由を明確にすることが重要です。

こうして、自分の感情と環境を分析にして下さい!


最後に、行動することです。

ここでは、第三者の立場になったつもりで自身を客観視して下さい。

感情任せになった行動をとっていないか。
環境や状況に応じた行動をとれているか。 など

自分で自分を観察するようにして下さい!

まとめ

感情コントロールすることは、習得するまで時間はかかりますが習得することで損はありません。

集団行動をする方や介護をされる方、ビジネスマンなど幅広い社会で有効的です!

他にも、ネガティブ思考からポジティブ思考に変えたい。変わりたいという方にもおすすめです!!

今日から意識して実践してみて下さい!!


協調性の重要さ」・「圧倒的な自信」・「自己管理能力」など

記事にしているので、是非ご覧になられて下さい!!