モチベーションの上げ方の本質

モチベーションの上げ方の本質

2020年6月29日 0 投稿者: MOGURA

こんにちは!モグラです!

前回、「1日のタイムマネジメント」について記事にさせていただきました!

ご覧になられていない方は是非ご覧になられて下さい^^


何をするにしてもモチーベーションは大切ですよね!

モチベーションが高い状態であれば全てのことにやりがいを感じますし、

逆にモチベーションが低い状態であれば何もしたくないと思います。

そのモチベーションはどこから来てどこへ消えていくのでしょうか?

例えば、あることがきっかけでダイエットすることを決意します。

この時、モチベーションが高い状態でなんでも頑張ろうと思えます。

しかし、一週間後はモチベーションが保つことができずサボってしまったり・・・などなど。

似たような経験をしたことがあるかも方もいると思います!

モチベーションが下がっている時は、どのようにモチベーションを上げるといいのか。

モチベーションを上げるためにはどんな方法があるのか。など・・・

そこで、今日は「モチベーションの上げ方」について記事にさせていただきます!

番外編として「強制的にやる」というやり方も紹介しているのでご覧になられて下さい!

モチベーションとは?

モチベーションとは、一般的に動機や意欲・やる気を意味します。

ビシネスの世界では、組織内での業務意欲を意味することが多いです。

また、モチベーションは、「外発的動機付け」と「内発的動機付け」の2つで構成されています。

外発的動機付け

外発的動機付けとは、行動の要因が評価・賞罰・強制などの人為的な刺激によるものであるということです。

メリット
・即効性がある
・実行しやすい
・生産性が上がる

デメリット
・継続が難しくなる
・必要以上の努力はあまり期待できない
・受動的、依存的になる

内発的動機付け

内発的動機付けとは、内面に沸き起こった興味・関心や意欲に動機づけられている状態のことです。
また、内発的動機付けには有能感と自己決定感が強く影響します。

メリット
・自ら行動できる
・持続力がある
・自己成長につながる

デメリット
・興味や関心がないと難しい
・個人差がある
・標準化することが難しい

モチベーションの上げ方

モチベーションの上げ方として、外発的動機付けと内発的動機付けを自ら利用することが可能です。

外発的動機付けでは、仕事や課題などやるべきことを達成した後の報酬を設定し、その報酬に向けて取り組む。
例えば、欲しいものや好きなこと など報酬を自分で決める。

内発的動機付けでは、やる気・意欲自らを自ら起こすようなことをする。
例えば、目標を達成した時の自分をイメージすることや本・動画を見るなど。

番外編

番外編として環境を変えてモチベーションを上げる方法とは別に

やらなくてはいけない環境を自ら作る方法もあります。

・モチベーションが高い人と過ごす
 →モチベーションが高い人と一緒に過ごすことで自分もやらなくてはいけない
  という焦り利用する方法。

・ワンランク上の環境を揃える
 →今はまだ必要ではないが、いずれ必要になるものを揃える。
  こういったワンランク上のもの(PCやソフト、機械など)を早めに揃えることで
  はやくこれ(PCやソフト、機械など)を使いたい。やらなくてはいけない。という心理を利用する方法。

まとめ

他のサイトでもモチベーションの上げ方としてたくさんの方法が紹介されていますが
どの紹介を見ても本質的に見ると、ほとんどが「外発的動機」と「内発的動機」の2つに絞られます。

人は、好きな食べ物 や 好きな飲み物 が人それぞれ違うように考え方や捉え方も違います!

自分に合ったモチベーションの上げ方・方法を見つけていきましょう^^